孫の手は大分のワンルームから高層の3LDKのマンションまで、どれだけ部屋数があろうと、見落としなく遺品整理を行います

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技術力向上のために、遺品整理士や遺品査定士といった資格を取得し、同業他社と情報を交換しています

故人様を尊重するために行う遺品整理。整理の際には、思いがけない思い出が見つかります。
その全てを懐かしむように丁寧にじっくりと行いたい方が多くいらっしゃいます。
様々な理由でご自分では整理が行えない場合には、私達が手となり足となり心をこめて行わせて頂きます。

平成28年4月、熊本・大分で起きた大震災に当時解体業を営んで
いた孫の手も復興作業のために熊本を訪れました。
どこに行っても感謝され喜んでもらえる、仕事にこれほどまでの
やりがいを感じたのは初めてでした。
辛い思いをしてきた方々が、写真一つ見つかるだけで笑顔になる。
そんな瞬間を見て、直接人の役に立つ仕事をしたいと思い、
遺品整理を始めるきっかけとなりました。

整理開始前には、必ず「何か大切なものはございますか?」とリストに書き出して頂き、
徹底的に捜索します。写真や貴金属、金庫からサングラスまで、中には厳しい状態の
ものもありますが、出来る限りご期待に応えたいと奮起し、ほぼ全てのものを
発見することができています。

例えば、ワンルームであればご自分で整理をすることも可能です。
ただ、部屋数が多くなり遺品が増えてしまうと、全てをご自分で確認
するのに相当な時間が掛かってしまいます。
大分の遺品整理、孫の手では棚の隙間から高所にある荷物、一枚一枚
書類の間まで確認し、どの場所も遺族の方々が整理したのと
変わらない程、見落としのないよう遺品の確認をいたします。

遺品整理は特殊な業種になるため、何も知識のない状態からでは本来の整理を行うことができません。
自分で知識をつける必要があると感じ、遺品整理士や遺品査定士等の資格を取得しました。

この道10年、多くの遺品整理士を育ててきた、マインド
カンパニーの鷹田様の元で、遺品整理の基礎から薬品の使い方、
掃除方法や道具の使い方など、一連の流れを見て学びました。
この経験は、私達にとって遺品整理に対する考え方を作るための
とても貴重な経験となり、孫の手の基本となっています。

遺品整理会社に整理をお願いしたいけど、大切な両親の遺品なので最後まで自分達も関わりたいという方が
いらっしゃいます。

親しい人との別れであれば、残された遺品を大切に
したいと考える方がいらっしゃるのは当然のことです。
遺品の仕分け段階からご協力頂き、私達と一緒に
故人様を偲ぶことができます。私達もご遺族様同様に
丁寧に遺品を取り扱わせて頂きます。

遺族だけでは、どうにもできない量の遺品を少しずつ片付けていましたが、自分達では限界が来てしまいました。
片付けも中途半端な状況だけど、遺品整理会社にお願いできるのか。と疑問に思っている方がいらっしゃいます。

遺品整理が途中段階でも、全く問題ございません。
どういった遺品を探して欲しいか等の情報を、
しっかりと引き継がせて頂き、疑問に思ったことは、
私達で判断せずに全て確認をした上で、その後の対応を
決めさせて頂きます。

すでに確認され整理された遺品の中に、万が一見落としが
ある場合もあります。ご依頼主様に許可を頂いた上で、
プロの目から見て、何か見落としがないかを確認させて
頂きます。故人様の残した物を、出来る限り返していきたい
と孫の手の全員が思っています。

ご連絡頂ければ、大分県内(場合によっては県外も可)
どこでも伺わせて頂きます。
実際の現場を拝見し、間取りや作業時間、伺わせて頂く
人数を計算し、料金を無料で提示いたします。
見積りを取ったからといって、絶対にお願いして頂く
必要はございません。あくまでも私達の遺品整理を
業界の参考としてご覧ください。

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